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This Archive : 2008年01月

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出会いの3連休?!~11月23日(金)pm8:00以降 ③ ~

【②の続き。。。】


鈴木 : 「女性の方遅くなってすいません、では始めたいと思います。
          ドリンク飲み放題なので、とりあえず先に頼みましょうか。」



私はドリンクメニューを見るフリをしながら、目の前に座った2人を見た。

メニューを見なくても私が1杯目に頼むカクテルは、
決まってカシスオレンジなのだ。



後から来たイケメン2人。


1人はすこしB系的な格好。
キャップをかぶり大降りなピアス。首にもチェーンをしている。
目はパッチリしていて、見かけは「やんちゃ」な感じ。


もう1人はデ〇ーゼルのデニムにトップスはシンプルな薄手のニット、
その上にはダウンを羽織っていた。
切れ長の目に整った顔立ち。世間一般で言われる「カッコイイ」感じ。




私は以前にメンズ服の販売員をしていた経験上、出合って瞬時に
相手の服装をチェックしてしまう。これは職業病の様なものだった。


個人的にコンパでの第一印象は、顔よりも
相手の雰囲気と服のバランスを特に重視してしまう。


ブランドがどうこうより、似合っているかどうかなのだ。
例えユ〇クロのロンTであろうが、デニムであろうが
清潔感があって、本人の雰囲気とあっていれば問題なし。



たとえ有名ブランドの服を着ていても、
似合っていないものは、似合っていないのである。


だがその点で2人は問題なかった。
むしろダウンを着ている私の目の前に座った彼の服装は
彼に似合っていて良い感じだったのである。




やはり4人が並ぶと違和感大である。。。


外見もさることながら、雰囲気も全く違う

Before・・・チーム(鈴木とジミー) と Afterチーム(イケメン2人)

鈴木とジミー。
なんだか彼らBチームには、特有の陰なオーラ が出ているのである。。。


鈴木は低姿勢すぎて挙動不審な感じがするし。。。
そして、、、
失礼ながらジミーには清潔感を感じられなかった・・・。


しかし今後の展開で、
余裕勝ち決定!のはずだったAチームが、Bチーム以下になるのである。。。



鈴木 : 「皆さんドリンクお決まりになりましたか??」


女子は各々自分の飲みたいものを頼み、残るはイケメン二人だった。


鈴木 : 「M田さんとリキさんは何を飲まれますか?」


M田とは私の前に座った彼、リキとはB系の彼の事だった。



M田 : 「俺、生。」

リキ : 「あ、じゃあ俺も生で。」


ドリンクを注文した後にお店の店員がこちらに近づいてきた。


店員 : 「お客様、上着をお預かりいたします。」




まだ1人だけダウンを着ていたM田に店員が声をかけた。







M田 : 「あ?寒いし。いらん。」




女子 : 「 ・ ・ ・ 。 」


雲行きがなんだか怪しくなってきた・・・。まだ開始5分である。


M田 : 「ところで、何のつながりなわけ?」


現状から察知すると
M田が一番先輩でその次にリキ、そしてジミーに続き鈴木の様子。


鈴木 : 「えーっと、Oさんのお知り合いの方で。。。」


本当なら私達がO氏の友達という事、そして私の父がO氏の先輩にあたり
実はここにいる4人の大先輩であるという事を、鈴木以外には伏せておく予定だった。


ナゼそんな事をするかというと、以前鈴木から



「本当の事を言うと先輩達が普段通りに
    接する事ができないと思うので、
           すいませんが黙ってて下さい!!」


                          と頼まれたからである。




しかし、そんな心配は無用だった。




M田 : 「は?Oさんの知り合い?キャバかなんかか??」


プチッ。(1本目の線が切れる)


キャバ嬢と間違えられるような女子は1人もいないはずだ。
外見はむしろ皆おとなしい感じである。


確かにO氏の面白半分で開催されたコンパだったが
昔からの知り合いであるO氏をバカにされた事に腹がたった。
O氏は若い子は好きだが、キャバに行くほど餓えてはいない。
そしてO氏はいざという時は頼りになる人物なのだ。(たぶん。。。:笑)




鈴木 : 「いや、あの、その。。。」



M田 : 「なんやねん、はっきり言えや。」



鈴木 : 「じ、実はですね。。。」

鈴木は事実を言おうか言わまいか、相当悩んでいる様子だった。



それにしても、M田の偉そうな態度は目に余るものがある。
例えこの中で一番先輩であっても、あの態度は偉そすぎる・・・。





シドロモドロに鈴木が事実を話し終わり、私達がO氏の友達で仲が良い
という事を解ったうえでも、その後のM田の態度が変わる事はなかった。



key : 「父がいつもお世話になってます。」







M田 : 「え?父って誰よ?」





さぁ、そこのお兄さんよ。どこまでこの態度が続くのか
               しかとこの目で拝見させていただこう。








key : 「鍵藤の娘のkeyです。」
(ワタクシ 鍵藤 keyと申します☆そんな名字いないって??(笑))




M田 : 「鍵藤って、今は〇〇駅にいるあの??」





key :「はい、そうです。」






私の父は、某鉄道会社の運転士をしていた。
私は父の運転を、身内のひいき目抜きにしても上手いと思っていた。
何度か父の電車に乗ったことがある。
ふだんはオチャラケている父が、仕事の時は別人の様に真面目で
運転も丁寧かつ正確だった。
父の仕事ぶりは他の人も認めていたし、そんな父を私は尊敬していた。



しかし、定年も近くなり3年ほど前に運転士から駅員になった父。
当時の私は電車を降りる事にかなりショックを受けたが
その後地元の駅員になった父は、今もそれなりに楽しそうに仕事をしている。





M田 : 「ほな、最後の日におったんや。」





最後の日というのは、父が運転する最後の日の事だった。
その日は一家総出で、父の運転する電車に乗った。
私はこれが見納めだと思うととても寂しくなった。
本当に最後の駅に着き、父が電車から降りた時、
駅には父の為にたくさんの人が花束を持って来てくれていた。

父の乗務最後の日。改めて父の人望を感じた日である。








key : 「え?あの時来てくれはったんですか?!」




M田 : 「いや、何や人がいっぱいいるから

        『何してんねん?!』

      って思って遠目で見てただけ。」






プチッツ。(2本目)




key : 「 ・・・。 そ、そうですか・・・。
       (なんでこんなに上から目線なん?!怒)





あの時来てくれていた人の1人だと思った自分がバカだった。
別に『 父を敬え! 』とは思ってはいないが、
それでもこれは、あまりにも失礼じゃないのか??

偉そうなこの物言い、そして偉そうなこの態度。







ところでアンタはいったい何歳なんだ?!




M田の発言はこの後も私の怒りを増大させ続けた。



key : 「M田さんはどこに住んではるんですか?」











M田 : 「家。」








ブチッツ。(3本と4本)






key : 「 ・ ・ ・ 。(帰れ。:怒)











key : 「ははは。。。ところで・・・M田さんってお幾つなんですか??」




M田 : 「俺?まぁこの中では一番おっさんってことや。」





男のくせに歳をごまかしたりする理由がわからない。
私達よりも歳上で、かつこの中で一番上って事は・・・。



リキは28歳と言っていた、ジミーも27歳とか言っていたような。。。
ということは、M田は29歳 or 30歳。





30歳?!





この歳でこの態度は【人】としてどうなんだろうか?
というより、この歳でこんな人がいるなんて。。。

今まで知り合った男性を見ていて
「歳が上だからといって必ず大人とは限らない。」
ということはわかっていたが、これはあまりにも酷すぎる・・・。


オレ様??何様?!っていうかバカ殿様??



すでに私は
『 どうやって一刻も速くこの場を切り上げるか 』を考えていた。

私の向かい側に座っているこの男。

確実に普通ではない・・・。





その後もM田は脈略のない自分の話を延々としていた。


・昨日も飲みに行っていて、今日は午後6時まで寝ていた事
 そして今日は二日酔いであること。

・趣味がスロットと競馬、飲みに行く事。

・好き嫌いが激しいこと。

・会社・仕事の愚痴。先輩の愚痴。




ほぼ会話が成立しないような内容。
それに呆れる女子4人。


壊れたテープレコーダーのごとく繰り返される女子の返答は、


「ふーん。そうなんですね。」

である。




最初の方はO氏と父の顔を立てるべく、話を聞きながらおとなしくしていたが

ついに女子 我慢の限界 である。




 
1、女子は全員実家暮らし。

M田 : 「自分ら全員、自立できない奴らなんや。」


ブチっ。(5本、6本)



女子 : 「 ・ ・ ・ 。(実家暮らしのお前にだけは言われたくない!!:怒)






2、Sちゃんは以前銀行に勤めていたが、
                今は転職して某大手企業の事務をしている。



M田 : 「銀行にいってたって事は頭イイんや。」


Sちゃん : 「いや、そんなことないですよ。(汗)」




M田 : 「顔はアホそうな顔してんのにな。」





ブチッツ!!(一気に10本)





女子 : 「 ・・・。 くたばれバカ殿~!!:激怒)






3、今はJちゃんも営業事務から転職して医療事務の仕事をしている。  

M田 : 「事務から事務って、事務の仕事しかできひんねんや。」









ブチッツ!!!(測定不能。)





女子 : 「ハァ?!(そういうオメーは車掌しかできねーだろ!!:激怒)」









ビィーッツ!!!ビィーッツ!!
ビィーッツ!!ビィーッツツツツツツ!!





只今より反撃開始いたします。








key : 「昨日もめっちゃ飲んではったって事は。。。
                今とかもだいぶ酔ってきたんじゃないですか??」






M田 : 「いや、俺はこの程度の酒はまだまだや!全然酔ってへん!!」








key : 「へぇ~♪酔ってなくてソレなんですね♪」 (一撃目)





M田 : 「・・・。」




ムッとした顔をするM田。




key : 「〇〇電車の車掌って事は、給料イイんでしょ~??」(嫌味っぽく)




M田 : 「アホか!親父みたいに正社員じゃあるまいし、
                     契約の給料がイイワケないやろ!」

(後で父に聞いた話だが、M田の父も〇〇電鉄に勤めていた。
                    お父さん。息子さんをどうにかしてください・・・。)












Sちゃん:「あ、なんや。契約か。」 (二撃目)









M田 : 「・・・。そ、そうや・・・。」





その頃、イケメン??のリキはというと、
彼は見た目とは逆に陰がとても薄い人で、
喋ると会話が成り立たないのはM田と同じだった。


1人でだいぶ飲んでいたみたいで、すでに目つきが危ない・・・。



Aチームが余裕勝ちのはずのこの勝負?!
Bチームが勝った??とまではいかないにしろ、
Aチームよりはマシに見えてきたのだ・・・。



大富豪で例えるなら、そう 

『 革命。』 である。


鈴木はこの凍りついた空気を察して常に気を使ってくれていたし、
ジミーの会話の方がAチームに比べればまだマシだった。。。




私はとうとう限界に達した。
とにかく早くこの場から去りたい。
タバコが無性に吸いたい。


そしてこの現状、飲みなおさないとやってられない。




key : 「鈴木君、実は明日朝早くから用事があって
                    今日は10時過ぎには帰りたいねん。ゴメン・・・。」





実際、私は明日の昼から東京に行く予定があった。
もし今日のコンパがとても楽しいものだったのなら、
間違いなく明日の事は気にせず2次会に行っていただろう・・・。




鈴木 : 「そうなんですね。わかりました、もうすぐラストの料理とデザートなので
                    それが終わったら解散しましょうか。。。」





デザートを食べ終わり、各自2500円を鈴木に渡すと同時に立ち上がった。




女子:「今日はありがとうございました!!では!!」
                 


私達4人はパブを出て、京都の飲み屋街を足早に歩く。。。










女子 : 「マジで!ありえへん!!(激怒)」










その後、怒り狂った私達が飲みなおし
彼らの愚痴オンパレードであった事は言うまでもない。。。



やはり男性に求めるものは、



お金でもなく、顔でもなく、容姿でもないのだ。



次の日の朝、
二日酔いの頭痛で目覚めた私は、こめかみに手を当てて何度も思った。。。









じゃあ、いったいナンナンダ??!!(涙)



出会いの3連休?!~11月24日(土)~へ続く。。。


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出会いの3連休?!~11月23日(金)pm8:00以降 ② ~



皆様大変お待たせいたしました!!!(汗)
そして。。。遅くなってすいません・・・。うぅ。。。(涙)

去年の11月の事ですが、続きをどうしても書きたいので
まだまだ?!続きますが、最後までお付き合いください!!

「内容なんか忘れたっちゅーねん!!!(怒)」
とお思いの方が多々いらっしゃると思います・・・。ホントすいません。。。

以前の内容が 『 ??? 』 な方は、コチラをクリックお願いします!!
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出会いの3連休?!~11月23日(金)pm 8:00まで~
出会いの3連休?!~11月23日(金)pm 8:00以降①~




【①の続き。。。】



鈴木  : 「 あ、こんばんわ。今日はよろしくお願いします。 」

ジミー : 「 どうも~。 」


女子4人:「 あ、ど、どうも・・・こんばんわ・・・。 」




嫌な予感、的中である・・・。





ほんの数分前の事。。。


込み合う改札口で行き交う人々。
私は待ち合わせ場所に着き、疲れた身体を壁に任せて、何気なしにその流れを見ていた。


若い子のグループ。中年の夫婦。
私達と同じ年齢ぐらいのカップル。
学生やサラリーマンに、OL風のお姉さん。
みんな、各々に違う方へ歩いていく。



だが、



私はそこに
全身黒い服 を着て、周りをキョロキョロ見渡す
行動の怪しい人物を発見したのだ・・・。



黒のパンツに、黒いビジネスバック、そして黒のウインドブレーカー。。。
背は低めで猫背、

そして顔は・・・。









【 ジミー大西 】







 ゲッ!?・・・。(うそやろ?!もしかしてアレ?!)」



「 ん?どうしたん?keyちゃん?? 」




「 J、Jちゃん・・・。今改札の前でキョロキョロしてる人・・・。アレ、絶対そうやと思う・・・。 」






「 え?誰?ドコ?? 
              ・・・・・・・・。
                       ハ?!ウ、ウソやん! 」



「 絶対そうやってぇ・・・。ウチ、帰っていいかなぁ・・・。(涙) 」


「 いや!ちゃうって!ちゃうってkeyちゃん!
                  ホラ!あの人あっちの方行ったやん!




           そら



        ジミー大西にそっくり やけど・・・。






今、そのジミーが目の前にいるのである。



来るはずのあと2人の男性が遅れてくるという事で、予約したお店に向かう6人。

しかし、私とJちゃんは少しづつ前の4人と距離を離しながら歩いた。。。



「 keyちゃぁあああああ~ん!当たってたぁああ(涙) 」



Jちゃんと私、泣き出す寸前。

今日の私達は、1本目から踏んだり蹴ったりである。




「 どうするん?!

無理無理無理!!

   何喋っていいかわからん!!

 アレはアカンやろ!!

     だってホンマにジミーやん!!

          しかも

さっきあの人めっちゃニヤけてたし

怖いって!O氏のアホ~!!(涙) 」


(ものすごく失礼な私達・・・。ジミーさんホンマすいません・・・。)




Jちゃんと私の現実逃避したい気持ちとの闘いは、その後お店まで続き



そして、辿り着いた先は。。。





パブ。



「 ・・・。 」





あの、パ、パブって・・・。

コンパの開催場所がパブって・・・。コレハ、ドウナンデ、ショウカ。。。

私のイメージ的にパブって。。。

お〇ぱいパブ とかラ〇ジェリーパブ  とか・・・。(爆)


後から調べると、 「パブ」 とは 『 主に英国の居酒屋を指す。 』 らしいが



でも、

コンパするなら普通に居酒屋で良いんじゃないんですか?!



「白〇屋」とか!「〇民」とか!「土〇土間」とか!
ね?!ね?!いっぱいチェーン店そこらじゅうにあるよね?!



ナゼだ?!ナゼなんだ?!




ナゼゆえに「パブ」を選んだ鈴木!!!




鈴木 : 「もうすぐ先輩2人来られるみたいなので、女性の方は先に入ってて下さい!」




「もう、ヤダ。。。(涙)」 

「Jちゃん!Sちゃん!M子!用事があるから早めに帰らなアカンって先に言っとこ!な!な!」


「でもバレたりしーひん?!」
「っていうか?!誰がソレ言うの?!」


「それは!ウチが言うか。。。。」



その時お店に誰かが入ってきた。



振り返ると、なんとそこには




イケメン2人が立っていた。(イケメン:死語??)

「 ・・・。 」(固まる女子4人)







まさか?!え?!え?!

先輩ってこの2人~!?





鈴木とジミー & イケメン2人 がソファに座る。




『 横一列~、並べば更に際立つ違和感~。 』 (key心の俳句♪ : 字余り?)


オカシイヨ、絶対おかしいヨこの面子。





Before・・・  After


整形に大成功!!
みたいになってるやん!(爆)
(ホントにホントにすいません・・・。)




カァ~ン




4対4のコンパ!
たった今!!開始のゴングがパブに鳴り響きましたぁあ!!





しかしこの時は、この後あんな状況になるとは心にも思わなかったので、ある・・・。



出会いの3連休?!~11月23日(金)pm8:00以降 ③ ~へ続く。。。

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CATEGORY : 日記
THEME : どうなるんだろう
GENRE : 恋愛 |

key-time♪  vol,5

            皆様☆  2008年!あけましておめでとうございます!!

                  
今年もどうぞよろしくお願いいたします ♪


                                     BY,key 
 



なんとか2007年中に 【 24歳のクリスマス☆ 】 をアップすることができました。


これもkeyのブログを読んで下さっている皆様や、リアルの友達や先輩など
たくさんの方々のおかげです。
励ましてくださった方や、支えてくださった方、泣き言を聞いてくださった方。
本当にありがとうございました。とても感謝しております。


無理してない??って思ってる方もいらっしゃると思いますが、
もう大丈夫です☆

私事ではございますが、2007年の12月29日(土)に
keyは25歳の誕生日を迎えました☆

その日は、紫子が私の為に仕事の休みをとってくれていて、
仲良しのJちゃんも、貴重な土曜日の休みを私と一緒に過ごしてくれました。


その日の京都の天気模様は、【雨】
またまた雨女っぷりを発揮?!してしまったkeyですが(笑)
お昼にJちゃんを車で迎えに行き、その後は紫子を拾って
スーパー銭湯に3人で行きました♪
(紫子とJちゃんは私を通して友達になって、今ではとても仲良しです♪)




お昼を3人で食べていた時、途中でトイレに行った私が席に戻ると、


紫子 : 「 携帯のバイブ鳴ってたで~。 」

key : 「 ホンマ?ダレやろ? 」

紫子 : 「 カバン全体が震えてたで!な?Jちゃん(笑) 」

Jちゃん:「 ホンマ×2!keyちゃんの携帯すごいな(笑) 」


key : 「 え?何言ってんの??(笑)
           
           カバン全体震えるってどんな携帯や。。。。え?! 」





紫子&Jちゃん : 「 お誕生日おめでとう ♪ 」




私のカバンには、二人からのプレゼントが入っていました。

実はあまりの 嬉しさ&ビックリ に、Jちゃんの紙袋にしか最初気付かなくって

後で 「 あ!もしかしてこれは紫子から?! 」と、もう一つの紙袋を見つけると

「 気付かへんかったん?!ちょっと!いらんのやったら返せ~!!!(笑) 」

突っ込まれてしまいました(爆)


紫子からは、私の大好きなブランド【ポールスミス】の大判ハンカチ☆
「 まだ持ってない?!keyすでに持ってるかなぁ?と思ったけど
                                持ってなくて良かった♪ 」



Jちゃんからは、とっても可愛いピアス☆
「 見てみて!これkeyちゃんの好きな鍵(key)のモチーフで
          しかも石の色がこれもまたkeyちゃんの好きな緑色~♪ 」




今思い出しても嬉しくて泣きそうになります。
私って本当に友達に恵まれてる。。。



25歳になったkeyは今、とってもとっても幸せです☆


『 お誕生日おめでとう!』 メールも、本当にたくさんの方にいただきました☆

プレゼントも嬉しいけれど、でも一番嬉しいのは、

私の事を想ってくれているその気持ちが何よりも一番嬉しい




スーパー銭湯では、3人でとっても楽しく色んな話をしました。


「 スーパー銭湯イイナァ ♪ 癒される ♪ 月1回はキツイかもしれんけど
      2ヶ月に1回ぐらいのペースでこれからいろんなとこも行きたいナァ ♪ 」

「 あ!そうや良い事思いついた! 『Sの会♪』 結成しようや!!(笑) 」




紫子、Jちゃん、keyの本名のイニシャルSと、スーパー銭湯のS
庶民のSと、セレブのS?!(それは対義語じゃないの??)を
全部ひっくるめた 「Sの会♪」 結成!!

有難い事に 【Sの会、会長 に任命されたkeyです(爆)

その他には、来年の恋愛面での目標を言い合ったり(笑)
むちゃくちゃな恋人の理想?!を言い合ったり(爆)


あげくの果てには、
【ガッシャンシャワー】と名付けられた
ドリフのコントに出てきそうな、紐をひっぱると天井にぶら下がった桶がひっくり返り
上から水が落ちてくるというシャワーを3人でかぶる始末。。。

25歳、四捨五入30歳のうら若き乙女?!が、全裸で大はしゃぎ(爆)



紫子、Jちゃん。本当にありがとう☆



夜は楽団の演劇の練習へ、紫子と一緒に行きました☆
(3月に定期演奏会♪があって、2部でやるシンデレラの劇の練習:ちなみに私は魔法使い☆(笑))


その時も、みんなに「おめでとう♪」の言葉をいただきました♪



練習が終わって紫子と二人でパスタのお店へ行った時の事。


key : 「 結局H君からは、お誕生日メールなかったなぁ。残念。(苦笑) 」

紫子 : 「 H君もそやけど、それより他に
              メールが来てほしい人がいるんじゃないの??(苦笑) 」



悪友とはすごいもので、紫子は私の心の中をぴったりと読んでいました。



紫子 : 「 しんちゃんにメール送る?? 」


しんちゃんとは元彼の事で、一緒に遊んだことのある紫子は
彼のアドレスをまだ携帯に登録したままでした。



key : 「 ううん。いい。もう連絡はしないって決めたし。」


紫子 : 「 しんちゃんもkeyの事想って今日連絡してこないんやろうな、
                 でも元気かどうかは心配してるんじゃないかな? 」



key : 「 ・・・。 紫子、ウチの誕生日に最後のお願い聞いてくれる?? 」


紫子 : 「 何?(笑)」



key : 「 『 25歳になったkeyは元気です。 』それだけ送っといて欲しい(笑) 」


紫子 : 「 わかった(笑) 」



彼と18歳に知り合って、誕生日メールが来なかったのは今年が初めて。
メモリを消してと言ったのは私だから、来なくてあたりまえなんですけどね(苦笑)

でも、別れても、逢えなくなっても、やっぱり私にとって彼は特別な存在。
きっとそれは、これから先もずっと変わらない。

私が元気な事だけを、ただそれだけを伝えたかった。
めちゃくちゃ女々しい女だけど、今日だけは許してください(笑)




次の日紫子からメールがありました。

【 しんちゃんから届いたメールをそのまま転送するね】

<お久しぶりです。誕生日は覚えてるよ。25歳おめでとうって伝えてください。
 前に向かってがんばってくれてたらうれしいんやけど。






彼らしいメールでした☆
元彼からのメールというより、なんだかお兄ちゃんからのメールみたい(笑)



その後も、紫子は気を使って彼に返事をしてくれました。


<メールありがとうございます。keyはほんま尊敬するくらい、
 前向きに頑張ってますよ!!
 余計なお世話かも知れないですが、いつかしんちゃんとkeyが笑って話せる
 そんな日がくるといいですね☆私はそんな日を楽しみにしています☆
 ではでは、良いお年を☆


<心配してくれてありがとうね。がんばってるなら安心です。
 変な方向に進まないようにしてくれたら嬉しいかな。
 ほんとにありがとう。二人とも良いお年を~。





パスタを食べ終わり外に出たとき、 【雨】 はすっかり止んでいました☆




key : 「 来年は良い年になりそうやね☆ 」

紫子 : 「 うん。きっと良い年になるよ♪ 」




こうして25歳になったkeyは2007年を振り返って前向きな気持ちになりました。


楽しい時間を一緒に過ごしてくれて、しんちゃんありがとう。

本当の事を言ってくれて、H君ありがとう。





そして2008年(元旦)を迎えた今、心はとても晴れ晴れとしています。
10年ぶりにゆっくりした年末年始を迎えることができ、
こうして元旦からブログをアップすることもできました☆



さてさて、2008年のkeyにはいった何が起きるのでしょうか?!




春からは新しい仕事に就いて、
頑張って、成功して、喜んで、失敗して、落ち込んで、でもまた頑張って!



そしてきっとまた誰かと恋に落ちて、
笑って、ニヤけて(笑)喜んで、泣いて、悲しんで、また笑って☆




でも、それでいいじゃないですか☆(笑)

それが私なんです☆(笑)


泣いてもいいし、落ち込んでもいい。

でも、でもその後は、その中から少しでも良いことを見つけてみる☆

事実は一つ、考え方は二つ☆




    2008年のkeyは新しい【仕事】に【】に!全力投球で頑張りマス!!

     そしてきっと今年こそ素敵なダーリン ♪ をGet!! します!!(笑)

              こんなkeyですが、2008年

          皆様どうかお付き合いよろしくお願いいたします!!






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♪Count♪

閲覧ありがとうございます


プロフィール

key4u

Author:key4u
いらっしゃぁ~い♪+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
(オカマ声で:笑)

☆恋愛歴26年
☆京都在住
☆やぎ座のO型☆
☆バリバリの恋愛体質♪
☆夢見る妄想族♪
☆ドMです(爆)


ここに足を踏み入れたのも何かのご『縁』?!
暇つぶしにご覧になって
『 共感!爆笑! 』なんて
そんな大それたコトは言いません!!

「へぇ~(o´∀`)ノ」「プッ( *´艸`)♪」

って、見てもらえたらコレ幸い!!

波乱万丈かつ、ネタな恋愛を綴った
「key-note♪ウヌボレとキボウの闘い」
に続く第二弾!!


七転び八起きの末。。。
春に出逢った運命の相手は。。。
なんと、アメとムチを巧みに操る
とっても【 ドS 】なアマノジャク!
だったのです。。。

はたして key はこの ドS なダーリンと
ゴールイン☆!!
する事ができるのか???

彼氏が出来てもネタまみれな毎日は
続く今日この頃(爆)
今後の展開に乞うご期待♪





☆追伸☆
コメントもらえたら
めちゃ嬉しいです♪(爆)

相互リンク随時受付中!!


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日々の闘い♪を更新しました !

   2009/11/16(月)
  『 無理なものは無理なのだ!! 』
                                   


日々の闘い♪


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